《優しさと熱意が私達のモットーです》

プロフィール

ホワイト歯科クリニック・歯科インプラントセンター院長

吉田 淳

経歴
昭和46年1月31日 兵庫県西宮生まれ
平成元年 福岡県立修猷館高等学校 卒業
       8年 九州大学歯学部 卒業
大阪小室歯科難波診療所勤務
【大阪市:在籍歯科医師数37名】
(勤続9年。この間医長として患者さんへの診療にあたるとともに、在籍医師への技術指導ならびに管理監督を行う。)
平成17年 岩国市にホワイト歯科クリニック・歯科インプラントセンター開院 現在に至る
平成18年 歯科口腔CTレントゲン装置(3DX)設置医院となる
平成24年 2Fドクター診療フロアー増設
2階建てスタッフ棟新設
平成28年 ドクター3名が新たに参入し、全4人体制となる

ホワイト歯科クリニック院長インタビューより

…おかげ様で、今では山口県下(徳山・周南)はもとより遠方は鹿児島、東京、大阪からも患者さんが来られるようになりました。お医者さん、看護師さんなど医療関係者の来院が多いことも私達の自信とプライドにつながっています。

ただ残念ながら精度の高い治療は大量生産出来ない為、親知らずの抜歯などの様に病気の治療ではなく、誰もが経験する例えばお多福かぜのようなものは広島大学病院の信頼のおける私の友人(現医長)に紹介したり、小さなトラブルは改めて前医と相談頂くようお願いしています。現在当クリニックは、インプラント治療とその対極にある小児矯正治療に注力しています。
これは壊れてから立て直してゴールさせるか、それともトラブルになりにくい環境を与えてスタートを切らせるかということであり、ニワトリとタマゴと同じです。

『インプラント治療より先のフォローは何もない』というのが今日の大学歯学部の教育ですから、この治療が最高峰に位置付けられるのも当然といえば当然ですが、やはり切り札は切るものではなく取っておくもの。これはインプラント治療に消極的ということではないんですよ。『600本のオペを経験して一人前』という考え方がありますが、私の場合2,000本をはるかに超える経験値がありますから(笑)。それこそホワイト歯科クリニックでは全顎をインプラントで立て直すこともする訳で・・・。
私がお伝えしたいのは、これを実現するのに多大な時間と経費がかかることを知っているという事です。出来れば避けてあげたい現実だという事を・・・です。

やさしい先生・・・、魅力的ですね♪
きれいな歯科医院・・・、その方が良いですね♪
会社帰りに通いやすい・・・、これも必要かもしれません・・・。

でも本当に大切なのは、有事に備えて歯周形成外科治療など高い技術レベルを維持するクリニックであること。そして可能な限り治療を避けるべく小児の歯列環境の育成を重視しているクリニックであること。このことがあって初めて、皆さんのそしてご家族の過去・現在・未来に真に寄り添うことが出来ていると言えるのではないでしょうか?
ちょっとカッコつけ過ぎですかね(笑)


ホワイト歯科クリニック院長インタビューより